銀行カードローンの審査基準は厳しい!審査に通る人と落ちる人の違い

「銀行カードローンで借りたいけど、審査が怖い…」
「審査の甘い銀行カードローンはないの?」

このページにたどり着いた方は「銀行カードローンに申し込みたいけど審査が不安…」と思っているのでしょう。

結論から言ってしまえば、あなたのイヤな予感はまさに的中。
銀行カードローンの審査は厳しいです。

審査に通って実際に借りられるのは、厳しい条件をすべてクリアした”選ばれし人”だけになります。

  • 年齢は20歳~70歳以下
  • 毎月20万円以上の安定した収入がある
  • 勤続年数が3年以上ある
  • 他社借入れがない/あっても1件以下
  • 61日以上の返済遅れ・自己破産といったトラブルを起こしていない

このページでは銀行カードローンの審査基準について、詳しく解説していきます。

銀行カードローンの審査基準が厳しい理由

銀行カードローンは審査が厳しく、通過できるのは約5人に1人
※当サイトから銀行カードローンに申し込んだ人のうち、約80%は審査に落ちています。

審査基準が高くなる理由は、以下の2つです。

  1. 金利が低く、貸し倒れに弱いから
  2. 2日~1週間以上の期間をかけて、じっくり審査するから

金利が低い分貸し倒れに弱いから

銀行カードローンは消費者金融カードローンよりも金利が低い代わりに、貸し倒れ※には弱いです。
※貸したお金が返ってこなくなること

※1 住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。

金利が低いと契約者1人あたりの利益が減ってしまうため、貸し倒れのマイナスを取り戻すのが難しくなります。

100人に30万円ずつ貸した場合

■消費者金融カードローンの場合(金利:年18.0%)

①利息から得られる収益:540万円(30万円×100人×年18.0%)

②貸し倒れの損失:1人あたり30万円

①÷②=18

→損害にならないのは貸し倒れ18人まで

■銀行カードローンの場合(金利:年14.0%)

①利息から得られる収益:420万円(30万円×100人×年14.0%)

②貸し倒れの損失:1人あたり30万円

①÷②=14人

→損害にならないのは貸し倒れ14人まで

=銀行の方が、貸し倒れを許容できる数が少ない

銀行カードローンの方が貸し倒れが発生した時のリスクは大きいため、審査が慎重になります。

2日~1週間以上の期間をかけて審査するから

銀行カードローンは審査時間も長めで、じっくりと審査しています。

もちろん「審査時間が短い=審査基準が低い」とは、決して言い切れません。
ただ審査に時間をかけている方が、1つ1つの情報をじっくりチェックしていると考えられますよね。

銀行カードローンは融資までに必ず2日以上※かかるので、審査の慎重さ加減は高いと言えます。

審査に落ちる人の特徴

銀行の公式サイト/紹介サイト等に載っている審査基準は、いわばタテマエです。

  • 20歳~70歳※
    ※年齢の上限が70歳より下の銀行もあります。
  • 安定した収入がある

以上の2つの条件は、あくまでも申し込める最低ライン。

「これなら自分も通るかも!」と思って申し込んで落ちた人が、全体の8割を占めているのが現実です。

未成年の方・71歳以上の方は、銀行以外のカードローンも含めて申し込めません。

以下の記事を参考に、他の方法でお金を用意してみてください。

審査に落ちている人の口コミ

実際に「通ると思っていたのに落ちた…」という人の、口コミを集めました。

3つの口コミを読むと、銀行カードローン審査のリアルな厳しさがわかります。

アルバイトでも申し込めるって読んだのに。

(21歳・男性/フリーター/年収150万円)

今月家賃が払えなさそうだったので、申し込むことにしました。

ネットの掲示板に「アルバイトでも借りられた」と書いてあって、その情報を信じちゃったんですよね。

申し込んでから3日も待ったのに、結果は否決…

今でもまだイライラしてますよ。

上場企業で正社員の私が!

(25歳・女性/正社員/年収350万円)

大学院を卒業して、やっと受かった上場企業。

思い切って立派なところに引っ越して、家具も買い替えたいと思ったんです。

そのための費用に100万円借りたいと申し込んだら、断られました。

結果は結果なので仕方ないですが、ちょっとショックですね。

1度も遅れたことはないんですけどね。

(34歳・男性/派遣社員/年収300万円)

「10万円だけ借りたい」と申し込んで、断られました。

たしかに私には、2社からの借金があります。

しかし、今まで返済に遅れたことは1度もないんですよ?

どうして落とされたのか、いまだに分かりません。

審査に通る人の特徴

厳しい銀行カードローン審査に通り、借りられるのは20%の”選ばれし人”だけです。

ここからは実際に審査に通った人の条件を、1つずつ解説していきます。カードローン審査に通った人の条件4つ

  1. 毎月20万円以上の安定した収入がある
  2. 勤続年数が3年以上ある
  3. 他社借入れがない/あっても1件以下
  4. 61日以上の返済遅れ・自己破産といったトラブルを起こしていない

毎月20万円以上の安定した収入がある
銀行カードローンで借りたいなら、月収20万円以上は欲しいところです。

口コミを調査したところ、審査に通った人の過半数は年収が200~300万円以上でした。

銀行カードローンでは50万円以上の高額融資を希望する人が多く、基準となる収入も高めになっています。

毎月5~10万円ずつしか稼いでいないと、通る可能性は低めでしょう。

収入がゼロの無職の人は、銀行はもちろん全てのカードローンから借りられません。

勤続年数が3年以上ある
銀行カードローン審査では、勤続年数が長い人ほど有利です。

同じ仕事を長く続けている(=収入をずっと得ている)と、「ちゃんと毎月返してくれそう」と信じてもらえます。

明確な基準はありませんが、できれば同じ場所で3年以上勤めてから申し込みましょう。

逆に「今の会社に入って1ヶ月目」「過去1年間で2回転職した」といった人は、即・審査落ちです。

年齢・家族など、属性情報が悪いと審査で不利

勤続年数が良い人でも、その他の属性情報※が悪ければ審査で不利です。
※申込み者の年齢・年収といった個人情報

銀行カードローンの審査では、申込み者の属性情報が1つ1つチェックされます。

【銀行カードローン審査でチェックされる属性情報】

  • 年齢
  • 年収
  • 勤務先情報(職業、勤続年数)
  • 住宅情報(居住区分、居住年数)
  • 家族構成(配偶者の有無、同居家族の人数)
  • 他社借り入れ状況(借入れ件数、借入れ総額)

審査は減点方式なので、1つや2つくらいのマイナスなら問題ありません。

  • 年齢が60を超えている
  • 引っ越したばかりで居住年数が短い
  • 年収が低め

など、不利な点が多く重なると審査落ちになります。

他社借入れがない/あっても1件以下
銀行カードローン審査に通る人の多くは、他社から借りていません

他社借入れがあると返済先が増えるので、「うちの返済は難しいだろう」と判断されてしまいます

他社借入れ件数は、多くても1件までにしてください。

また他社借り入れが1社だけでも、借入れ金額が年収の3分の1以上だと審査通過は難しいです。

かつて銀行カードローンは総量規制の対象外※と紹介されていましたが、2018年以降は高額貸し付けを自主規制しています。

総量規制とは、「年収の3分の1以上貸してはいけない」と法律で定められたルールです。

このルールは消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠に適用されるもので、銀行カードローンは対象外でした。

ただし2017年に自己破産の件数が増えたのをきっかけに、現在銀行では高額の貸付けを自主規制しています。

銀行カードローンの自主規制について、もっと詳しく知りたい方はこちら。

年収の3分の1以上借りていても「おまとめ専用ローン」なら利用できる

銀行カードローンから借りたい理由が「今の借金返済が厳しいから」なら、おまとめローンを検討してみましょう。

特におまとめ専用ローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上借りている方も利用可能です。

複数ある借入れ先をまとめれば返済の手間が減るだけでなく、金利が下がり利息が大幅に安くなります。

返済遅れ・自己破産といったトラブルを起こしていない

過去に利用していたローンで返済トラブルを起こしていると、審査落ちは免れません。

「61日以上の返済遅れ」「自己破産」といったトラブルの情報は、金融業者間で共有されています。

返済トラブル 情報の保有期間
61日以上の返済遅れ 1~5年
3ヶ月以上の連続延滞 5年
債務整理・個人再生 5年
自己破産 7~10年
代位弁済(※) 5年

※返済ができなくなった利用者の代わりに保証会社が借金を支払うこと

「カードローンの返済に3ヶ月連続で遅れた」という情報なら5年間保管され、その期間はあらゆるローン審査に通りません。

ただし5年を過ぎているなら審査に影響はないので、トラブルを起こした方は記録が残ってるか確認してみましょう。

条件に「すべて」当てはまったら申し込んでみよう
改めて「審査通過した人の条件」と、自分の現状を比べてみてください。
  1. 年齢は20歳~70歳以下
  2. 毎月20万円以上の安定した収入がある
  3. 勤続年数が3年以上ある
  4. 他社借入れがない/あっても1件以下
  5. 61日以上の返済遅れ・自己破産といったトラブルを起こしていない

すべて満たしているなら正社員はもちろん、派遣社員やフリーターの方でも借りられる可能性があります。

下で紹介している審査に通りやすくなるコツを押さえて、銀行カードローンへ申し込んでみましょう。

消費者金融カードローンの方が審査は甘い

銀行カードローンの条件に当てはまらなかった人には、消費者金融カードローンがおすすめです。

消費者金融カードローンは銀行カードローンに比べれば、審査基準が高くありません。

成約率※が高く、およそ2人に1人は審査に通っています。
※申し込んだ人のうち、審査に通った人の割合

また最短即日で借りられる審査スピードからも、新規契約への積極性が伺えます。

「借りたいけど審査が不安…」という方は、迷わず消費者金融カードローンに申し込んでみましょう。

消費者金融カードローンで借りても利息は高くならない

消費者金融カードローンから借りても、返しきれないほど利息が膨らむ事態にはなりません。

大手消費者金融の場合、どんなに高くても金利は年18.0%。
10万円程度の借り入れなら、銀行カードローンと比べても利息はほとんど変わりません。

10万円を1ヶ月借りた時の利息を比較

→最も大きい差が400円未満で、ほとんど利息は変わらない!

さらに一部の消費者金融カードローンには、利息0円サービスという特典があります。

この特典を利用すれば、いくら借りても利息が1円もかかりません。

つまり期間中に返せるのであれば、銀行カードローンよりもおトクに借りられます。

利息の安さを優先したい方は、こういった特典のあるカードローンを探して申し込みましょう。

カードローンの審査を通りやすくする方法

ココまで読んで「銀行カードローンで借りられるかもしれない!」と思った方は、審査のコツをすべてチェックしてください。

【銀行カードローン審査に通る可能性を1%でも上げるコツ】

  1. 審査が厳しくなさそうな銀行カードローンを選ぶ
  2. 引っ越し前に申し込む
  3. 複数申し込みたくても1社ずつ申し込む
  4. 申し込みでウソをつかない
  5. 必要最低限の借入れ希望額で申し込む
  6. 職場にかかってくる電話にすぐ出る

全部のコツを押さえて申し込めば、審査に通る確率はグッと上がります。

審査が厳しくなさそうな銀行カードローンを選ぶ

申込み先には、審査が厳しくなさそうだとわかる銀行カードローンを選びましょう。

公式サイトをチェックして、以下のポイントが見つかったら「ガチガチには厳しくない」と判断してOKです。

  • 「アルバイトでもOK!」など、審査基準が低いと公言している
  • 保証会社が大手消費者金融(アコム、アイフルなど)
  • 毎月の返済額が小さい(2,000円~ など)
  • 銀行カードローンの中では金利が高い(年15%以上)
口座を持っている銀行のカードローン審査は有利!

銀行口座を持っている方は、自分が利用している銀行のカードローンを検討してみましょう。

銀行口座の利用状況も加味して審査してくれるので、他の銀行カードローンよりも審査で有利になります。

転職・引っ越し前に申し込む

今転職・引っ越しを考えている方は、その前に申し込んだ方が審査で有利です。

転職・引っ越しをすると、審査項目に含まれる勤続年数・居住年数がリセットされてしまいます。

先述したとおり、カードローンの審査は減点方式。

転職すれば減点が大きくなってしまうので、その前に申し込むのがベターです。

複数申し込みたくても1社ずつ申し込む

審査が不安で「複数のローンに申し込もう」と考えている方も、必ず1社ずつ申し込んでください。

他社へ申し込んだ情報もローン業者間で共有されてしまうため、「余裕がなさそう…」と思われて審査に不利です。

審査結果が来る前に別へ申し込むと、決まりかけていた審査結果が取り消しになる事態もあり得ます。

先に申し込んだ方の結果が確認できてから、次の申し込みへ進むようにしましょう。

申し込みはひと月に2社までが目安

カードローンへの申し込みは、「ひと月に2社まで」を目安にして下さい。

ひと月に2社以上で審査落ちすると、”申し込みブラック”になってしまいます。

”申し込みブラック”になってしまった人は6ヶ月間、あらゆるローン審査に通りません。

申し込みでウソをつかない

確実に審査に通るためには、申し込みでウソをつかないことが大前提です。

審査では申込み情報と信用情報を比べるので、ウソをついても確実にバレます。

icon-hand-o-right 信用情報ってなに?

ローンやクレジットカードの申し込み履歴や返済状況など、今まで利用したすべての金融取引情報のこと。

年収・勤務先などの個人情報も含まれ、すべてのローン審査で細かくチェックされます。

「年収200万円だと落ちそうだから300万円で申し込む」のは、銀行からの信用を失くすだけなのでやめましょう。

また年収・他社借入れ件数といった数字の情報を入力ミスしただけでも、「ウソをついた」と勘違いされて審査落ちの原因になります。

必要最低限の借入れ希望額で申し込む

審査に通る確率を上げるには、できるだけ小さい希望額で申し込むのも有効です。

希望額が大きいほど貸す側のリスクは大きくなり、審査の基準も厳しくなります。

できれば10万円以下の少額で申し込むのがベストですが、それ以上必要な場合も年収の3分の1までに抑えましょう。

職場にかかってくる電話にすぐ出る

審査中職場にかかってくる、在籍確認の電話には必ず対応しましょう。

在籍確認とは、「申込み者が申請したとおりの職場に在籍しているかの確認」です。

銀行側からの電話に出ない限り審査は進まず、1週間以上無視してしまうと審査落ちになります。

「電話に出たら周りに疑われそう」と考えるかもしれませんが、その心配はありません。

電話に出ても「〇〇さんですか?」「そうです」など、通話は1分以内で終わります。

本人が対応できなくても、「○○はただ今外出中です」と普段の在籍が確認されればOKです。

在籍確認の言い訳は「新しく口座を作った」がベスト

もし自分以外が電話に出て「アレ何だったの?」と怪しまれたら、「新しく口座を作った」という言い訳がベストです。

銀行カードローンの在籍確認では、電話口で銀行名を名乗られる場合があります。

カードローンだと気づかれなくても、いきなり仕事場に銀行から電話が来るのは不自然ですよね。

その場合は「口座を開設したけど、書類に不備があって連絡がきた」と言っておきましょう。

銀行カードローン審査に関するQ&A

Q1. 銀行カードローン審査の流れが知りたい!

A. 銀行カードローン審査の流れは、消費者金融カードローンとほとんど同じです。

銀行カードローンの審査の流れは、以下のとおりです。

  1. 申込み
  2. 仮審査
  3. 在籍確認
  4. 本審査
  5. 契約・借り入れ

最近は冒頭で紹介した3社も含め、申し込み~借り入れまでWEB完結できる銀行カードローンも多いです。

公式サイトから申し込み情報を送信して、契約手続きもWEB上だけでOK。

来店の手間が一切かからないので、仕事で忙しい方も出先や自宅から審査を進められます。

Q2. 即日で借りられる銀行カードローンってないの?

A. 残念ながら、銀行カードローン審査には必ず2日以上かかります。

2019年現在、即日融資に対応している銀行カードローンはありません。

銀行カードローン審査では、警察庁データベース(DB)への申し込み者情報の照会が必要だからです。

カードローン審査には反社会勢力へ誤って貸さないため、という目的があります。

ところが2013年、大手銀行が反社会的勢力へ融資をしたと発覚しました。

それ以降警察庁データベースでの情報照会が審査に取り入れられ、審査時間が長くなっています。

かつて「最短即日で借りられる」と公言していた銀行カードローンも、現在公式サイトにその文言はありません。

Q3. 銀行カードローン審査に必要な書類が知りたい!

A. 銀行カードローン審査には、本人確認書類と収入証明書がいります。

銀行カードローン審査では、以下のような本人確認書類と収入証明書の提出を求められます。

■本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • 住民基本台帳カード  など

■収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 給与明細
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 確定申告書 など

銀行カードローンによって使える書類は違うので、公式サイトで確認してから申し込みましょう。

Q4. 学生は銀行カードローンで借りられる?

A. アルバイトの収入で審査は受けられますが、借りられる可能性は低めです。

学生の方でも、銀行カードローンで借りられる場合があります。

20歳以上でアルバイトの収入が毎月あれば、最低限の条件はクリアです。

ただし学生の方は収入が低くなりやすく、審査通過できる可能性は決して高くありません。

どうしても申し込みたい方は、上で紹介した「通りやすくなるコツ」を押さえて確率を上げましょう。

また銀行によっては「学生はお断り」と、ハッキリ公式サイトに書いているところもあります。

銀行カードローンに強くこだわらないのなら、審査が緩やかな消費者金融カードローン・学生ローンも検討してみましょう。

Q5. 専業主婦(主婦)は銀行カードローンを利用できる?

A. 利用できる可能性はあります。ただしパート収入の有無によって、申し込める銀行は変わります。

専業主婦(主夫)の方はパート収入があるかによって、申し込める銀行が変わります。

パートの収入がある方は、全ての銀行カードローンへ申し込めます。

ただ収入は高くないと思いますので、ハッキリ言って通らない可能性の方が高めです。

それでも申し込みたい方は、「通りやすくなるコツ」を押さえて挑戦してみましょう。

パートをしていない方は、「収入のない専業主婦も申し込める」と明言している銀行を探してください。

自分自身に収入がなくても、配偶者の収入で審査してくれるところもあります。

申し込み後に配偶者へ連絡がいくこともないので、内緒で借りられるのが魅力です。

Q6. 水商売の人は銀行カードローンを利用できる?

A. 可能性は低いですが、中には借りられた人もいます。

水商売の方は難しめではありますが、中には審査に通った人もいます。

月ごとの収入が安定しにくいので審査で不利にはなりますが、どうしても!という方は申し込むのもアリでしょう。

申し込み後に注意が必要なのは、お店に直接かかってくる在籍確認の電話です。

「お店が開いてなくて電話に誰も出なかった」ことが1週間以上続くと、それだけで審査に落ちてしまいます。

時間だけの理由で電話に出られないとわかっているのなら、銀行に電話して相談するのも手です。

銀行カードローンの審査は厳しく、借りられるのは5人に1人の限られた人だけです。

借りられた人の条件5つをすべて満たした人以外は、申し込まない方が賢明でしょう。

銀行カードローン審査に通った人の条件をおさらい!
  1. 年齢は20歳~70歳以下
  2. 毎月20万円以上の安定した収入がある
  3. 勤続年数が3年以上ある
  4. 他社借入れがない/あっても1件以下
  5. 61日以上の返済遅れ・自己破産といったトラブルを起こしていない

逆にすべての条件を満たしている方は、審査に通りおトクに借りられる可能性大です。

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